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Mannargudi Natesa Pillai
(?)


モルシン史上、初めて
Vidwan(師・達人)と呼ばれた人物。もともとはタヴィル奏者であったが、そのリズムパターンをモルシンに応用し、現代に通じるモルシンテクニックの礎を築いた。往年の名ヴォーカリストChittor Subramania Pillaiの伴奏を長くにわたって務めたが、コナッコルの名手Mannargudi Pakkiria Pillaiまたその息子Vaidyalingam Pillai(同じくコナッコルの名手)とのソロの掛け合いは、まるでライオンとヒョウのようであったという。また、彼らのタニ・アーヴァルタナムは、実に1時間以上にまで及んだという。
ちなみに現在、優秀なモルシンプレーヤーに授与される"Mannargudi Natesa Pillai Award"という賞もある。



                        

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by      Koichi Takehara <MORSING player>       Disciple of PADMASHRI T.H.VIKKU VINAYAKRAM