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モルシンギャラリー
(Notice
: The name of place under Tamil Nadu state are
not mentioned here to avoid all the
problem.)
現在、最も流通しているタイプ。
Made by
S.E.Sanjevi Asari & Family (TAMILNADU)
上は大型のものでピッチはC。フレームも太く、重みがある。
Made by S.E.Sanjevi Asari & Family
(TAMILNADU)
S.E.Sanjevi
Asari氏。もともとは錠前をつくる職人であったが、後にモルシン職人に転向。それ以前には、
モルシンは同じくタミルナードゥ州のタンジャヴールで作られていた。
現在は高齢のため、主に2人の息子、S.SelvamとS.Ganesanが製造に携わっている。

”たがね”で材料から弁を切り出す。
フレームは材料を焼いて打ち伸ばす。 手作りのモルシン制作専用チューナー。
右2本がタンジャヴール製のモルシン。1950年頃の製造。製作者不明。
T.R.Harihara Sharma氏の遺品。S.E.Sanjevi
Asari氏の作品と思われる。
非常に固い弁。音色も固く、ハリがある。
Made
by K.Palchi Muthu (TAMILNADU)
細い弁。音量は小さいが繊細な音色。ピッチは上がG、下がhighC。
Made by P.Sudalaiyandi
(TAMILNADU)

Made by P.Sudalaiyandi
(TAMILNADU)
P.Sudalaiyandi氏。彼の作ったモルシンは市場には流通していない。
また、氏は製造だけでなくリペアもこなす。ともに自身の演奏のためのものである。
タミルナードゥ州産。やわらかい弁で音量は大きめ。製作者不明。
特別にやわらかい弁で、音量は小さく独特の音色をもつ。産地・製作者不明。
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